(勝手に)(知らない人を)護衛(してついて回る)クエ

に行ってきました。

時期が時期だけに、ジュノに向かって遡上するサケの如くたくさんのレベル20前後の方がいらっしゃるようで。

てけてけと乱獲しながらジャグナを歩いていると、ヒュム女性死体の傍らにヒュム男性が立って「ヘルプ!」と叫んでいる。残念ながら今僕はサポシ。うう、助けられないよう。しばらくちらちら見ながら周りをうろうろしていたのですが、バリスタに来て通りすがる高レベルもなかなかに足を止めてくれない模様。

呪符デジョンを持っていたんで一旦ジュノに帰って、急いでサポ白にしてチョコボでジャグナーへ。僕の報告を聞いて妻も同様に現場に向かっており、どうやら妻が先に着きそうではあったんですが、妻が着いたときにはもうちゃんとレイズされてました。優しい人はちゃんといた。

でもろくに衰弱を待たずにまた走り出すカップル。あああ、危ないよ。気になったんでつかず離れずでしれーーっとついていってたら、衰弱から回復したヒュム女性のHPが一気に黄色く。そこにケアルをかけて、その後また少し時間置いてしれーっと尾行。

そして彼らはバタリアを超え、無事にジュノについたもよう。よかったよかった。

その後妻とそのままパシュハウへ飛んで、ドーモ君とか乱獲しながらジュノに向かおうかと話していると、周りをちょろちょろするチュニックタルが。どうやらジュノに向かう模様。意図して合わせたわけではないけど、なんとなく彼の行く手のアクティブを僕らが片付ける形になり、もう途中からお互いに意識して、でもPTは組まず一緒にジュノ方向へ。

途中、見かけた別のタルにケアルIIIをかけると、ジュノに行くならPTに入れてくれと言う。んー、ずうずうしいな、こいつはアレかもしれんと思いつつ、どうせ道連れってことでいいかとPTに入れ、また北上。でもその交渉の間に先ほどのタルッ子はパシュハウを超えてロランへ行ってしまいました。彼は妻に一礼して去っていったそうです。ちきしょう、オレも一礼されたかった!

PTに入った方のタルは予想通り何を聞いても「yare」とsayで答えるのみ。パールはつけてるから操作とかわかんないわけないし。なんたって彼のレベルはもう赤34。典型的な、「利用できるものは利用する」外国人の方でした。ま、いいんだけど。

ジュノに付いて「thank you goodbye」と言い放ち即抜け。ああ、やはり…

僕らが気に入った方の彼は、サーチしていた間はずっとロランにいたのですが、ふと気付くとサーチにかからなくなってました。大丈夫だったんだろうか。

自分たちがそういう時期にそういう親切を受けたのが僕はうれしかったほうなので、見かけたら押し売ってでも親切にしてあげたいです。自己満足と呼ばれようとも。いや、間違いなく自己満足なんですけどね。

彼大丈夫だったかなあ…

※JUGEM不調によりこちらにアップ

04/8/03 00:47 | EDIT

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