さて、前の追加ディスク「ジラートの幻影」を導入したのはいったいいつのことだったでしょうか。本日ノーグに赴き、どうやらジラートミッションらしきものがスタートしました。
さてジラートミッション。

流れを見てみると、ノーグに行くときは既にランク6になっててほしかったっぽい展開ですね。なんでいまさら入り口の兄ちゃんがいちゃもんつけてくるんだろう…って不思議にもなってしまいます、そこらへんの矛盾は多いよなあ□eは。
ってここで気付きましたが、闇王倒したあとにすぐにライオンが来ていろいろと言うんですけど、あの部分ってもとはどうだったんでしょうか。ジラート以前に闇王倒した場合はあの部分って無かったのかな。ジラートが導入されてもいないのに「ノーグに来てみてね」とか言われても、プレイヤーはなんのこっちゃわかりませんよね。
さて内容。
結局、悪しきものってのは誰のことなのか、と。昔のオフラインのFFとかで言えばヒーローにあたるクリスタルの戦士たちがほんとうに滅ぼすべき相手は誰か。それがまあ僕ら現生種であるという地球の環境問題をなぞったかのような展開。ちょっと「おお!?」と思わされました。
というのも、僕は学生時代の専攻が生物系だったから余計にそう感じる面もあるのですが、環境問題をある程度かじると誰にでも、結局地球に一番害を及ぼしてるのは我ら人間であるという厳然たる事実が見えてくるものなのです。それに重ねて考えてしまって、うーん、と唸ってしまいます。
すごい昔のゲームになりますけど、女神転生の初期のもの、スーパーファミコンの頃、たしかIIだったでしょうか。あれの最後もマルチエンディングで、結局悪いのはどっちなの?みたいな展開だった気がします。最後の最後の敵はぶっちゃけ神なんですが、神が人を滅ぼそうとするのを阻止することは本当に正義なの?みたいな。
当時若かった僕は、子供向けゲームながら半ば宗教的でさえあるそのエンディングに脅威を覚えたのを思い出しました。
もちろんこっちはこっちで生きたいわけだから、必死に抵抗するのもまた僕らの使命のひとつで力及ばなかった方が負けていつかは滅びる。それも自然のうちなんですけどね。
閑話休題
以前から思っていたんですが、話の端々に見えるいろんな含みを持ったエピソードや、モンスターたちの造形の微妙な細かさは、生物学に関わっていた人がプロジェクトチームに居るのではないかということを想像させます。
たとえば皆がミミズと言ってるアレは、ガガンボという昆虫の幼虫がほぼそのまま3D化されてます。リアルすぎで正直最初はちょっと引きましたw
カニ系は、スナガニ科と言う種類のカニをモチーフにしていると思います。特にミナミコメツキガニとかその辺怪しい。ちなみに僕のエキサイトブログ登録名のmictyrisはスナガニ科の学名で、tidelandは干潟のことです。スナガニ科は干潟に住んでることが多いので…
さてさてジラミッションを発生させた後は、人気の無い場所を探してレベリングできないかと試行錯誤。結局西アルテパの隅っこでカブトやアリを狩って1000点ほど稼いで終了。アリは戦士系ならパライズが、魔法系ならサイレスが通ればまだ二人でつよもいけるみたい。120点いただきました。とては流石に無理でした。無茶しすぎました。orz

