UltimaOnline

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リアルな話で申し訳ないのですが、我が家は継続的な財政難に悩まされていまして、やってないゲームのアカを切るべきだという話になって、久しぶりにログインしてみましたUltimaOnline。

我が家は3アカ持っていまして、それぞれについて家を一軒ずつ所有しています。上の画像は、僕所有の家です。旧式の家で、カスタマイズも全然せず放置していたのですが、ちゃんと建っててくれました。このあと順に妻の家と、共有アカの家を回ったら、全てちゃんと建っていて、そこにはたくさんのアイテムがあって、それと同じ量の思い出がいまだに山積みでした。

家の共有者リストの中には昔馴染んだ名前がぼちぼちと。一時期FFを一緒にやっていたこともあったのですが、僕の勝手で喧嘩別れしてしまったんですよね。

思えばこのゲームがすべてのはじまりで、MMOの喜びを僕に教えてくれたのはこのゲームでした。いくつかのゲームを転々としていろんなことがあったけれど、この頃のような感動はいまだに得ることができていません。

薄暗いダンジョンを徘徊して、見知らぬモンスターを見知らぬ人と協力して倒す。ときには裏切られて全てのアイテムを掻っ攫われたり、ときには見知らぬ人から命を救われたり。仲良くなってみんなでギルドを結成したり、日々見知らぬ土地へのゲートへみんなで飛び込んであても無くうろついて、みんなで全滅したり。


それはまさに冒険の日々でした。夢中で、寝る時間を削って遊んでいました。


それらの思い出がフラッシュバックして、無駄な課金だってわかってても、やっぱり消すのはとても残念に感じられました。ふと妻を見ると、妻も同じ気持ちのようでした。


やはりアカウントは消さないことにしました。


これから再び僕がUltimaOnlineを遊ぶ日が来るかどうかは甚だ怪しいのですが、お金がもったいないと言ってそこに存在する色んな思いまでも消してしまえるほど、あの時間は僕らにとって軽くは無いみたいで。

僕らにかけがえの無い思い出をくれたゲームへの敬意として、UOがサービスを続ける限り課金は続けていこうかなって思いました。たとえ遊ばなくても。

それは無駄なんかではなく、きっと僕らの思いへの課金です。

あの頃の友人たちとまたいつかどこかで出会えればいいなあと思います。

気が向いたら連絡頂戴>all

UltimaOnline | 09/1/26 03:00 | コメント (0)

謹賀新年


明けてから少し時間が経ってしまいましたが、皆様明けましておめでとうございます。

当ブログは、最近では継続的に見ていただいてるというよりは、検索エンジン等から流れてくる方の方が多いみたいです。いつも見ていただいてありがとうございます。

細々と続けています。

今年もきっとゆったりとですが続けると思います。

どこかでお会いしたら、宜しくお願いいたします。

謹賀新年 | 09/1/03 19:37 | コメント (3)