さて「畏れよ、我を」です。我が家は4回目の挑戦で無事クリア。
各回の構成は以下の通りです。
1回目 76ナ 77侍 76踊
2回目 75白 71青 76踊
3回目 75白 77侍 76踊
4回目 75白 77侍 76踊 ⇒ クリア
3連戦で45分制限。間にムービーが入ってその分も含まれるので実質41分程度だと思います。(ばっかばっか飛ばせばの話。じっくり見てるともっと長いです。)
最初のムービーは、一度入ってから一通り見て、一旦BFを出るとスキップできます。(海獅子の巣窟を出たらリセット)その分でたぶん1分以上違うと思うのでお勧めします。っつか、45分も在る中で1分削っても・・・と最初は思っていたのですが、間に衰弱を挟むことを前提に組み立てたり、黙想やその他アビのリキャが間に合ってれば勝てたかもしれないのに、なんて場面が我が家ではありました。ので、我が家は再挑戦の際には必ずそうするようにしてみました。
さて突入前に色々と調べてみましたが、何しろ体験してみるのが早いんじゃないか、ってことで、長持ちしそうなメンツでまずは特攻。精霊がいいという話は重々承知なのですが、我が家で精霊が得意そうなのは妻の60黒が最高。それよりは75付近のジョブでレベル補正に少し頼り気味にやりたい。ってことで構成を色々変えつつ試してみました。
◆◆◆マメット戦

これは75以降で挑むなら、相手が3人だろうが5人だろうが、下手すると10人だろうが変わらない、その程度です。
ただ、倒すのにその分時間がかかるので、必死に削ってさくさく倒します。あ、3連戦のそれぞれでHPMPはリセットされますので、全力でやって大丈夫です。FMやTPもリセットされるので、どうせなら積極的に使って戦闘を早く終わらせる方向で。あ、あと、死んでもTPがリセットされます。だから、やばい、と思ったらとりあえずWS撃っときましょう。もったいないw
唯一の注意点として、物理バリアのログを見落とさないように気をつけました。侍でやっていると、一人連携で2000ほど叩き込んだら瀕死だったマメットがうっかり全快したりもしまして。その点だけちょっと厄介かと。
戦法は、前回のバグベア・モブリン戦と同じく、回避が高い踊り子が全部のタゲを引き受けて殴られつつ、ターゲッターを回復。メイン回復役はターゲッターと踊り子を適度に回復。
これで特に問題なくマメット戦は完了。ここまででだいたいいつも残り30分強です。
次の戦闘に入るにはまた扉を調べます。
◆◆◆オメガ戦

実はこのあとのアルテマよりもこちらが厄介なので、余力を残しつつ、状況に応じて全力を出しちゃう感じでいいのかもしれません。通常殴りにスタンが乗ってくるのですが、これがものすごく厄介です。行動の半分くらいが規制されるという認識でいたほうがいいかも。思い通りにはあんまり動けないので、作戦は余裕を持って組み立てる必要がありそうです。
基本的には侍が全力で削り、踊り子と白(ナ)で回復を厚めに、という作戦で望みました。状態異常の麻痺が意外に深度が深く、殴りでのスタンも含めると、数ターンぼーーっと立ってるだけ、なんていうこともざらです。少人数で挑む際にはできれば回復係も削りに参加してほしいわけですが、やはり後衛として範囲の届かない距離ですばやく状態異常回復ができる構成が望ましそうですね。
石化のレーザーは、そのときに後ろに居るとかなんとかはうちらのときはほとんど関係なかったです。撃ったときにタゲ取ってない人が石化してた、みたいな感じでした。参考までに。全員が石化して、全滅しかけたりもしましたw
あと、瀕死技のパイルピッチはもうしょうがないので、そのときにどんだけ咄嗟に立て直せるかになってきますね。
それらを防ぐためにも、敵のHPが半分以下になって畳み掛けたいときにCCBポリマーを使って敵の特殊技を封じるというのも一つの手だとは思います。我が家は結局一度も使いませんでしたが。だって、殴りでスタンさせられるのでも十分脅威だし、高い金を出して買うのが躊躇われたのでw
ちょっと変化球として、青でひたすらヘッドバットして、踊り子も余裕がある限りVフラして、ひたすらスタンさせ続けるという戦法を2回目でとりました。その部分だけで言うと、それは成功だったのですが、なにしろ青と侍は我が家的には排他的な選択で、かつヘッドバットに専念するとアタッカーが居なくなってしまい、削る速度が激減。削りきれず時間切れとなりました。なので、別途アタッカーを確保できるなら、この作戦かなり有効かと思います。
でもうちはそれも難しかったので、結局3戦目以降の構成で挑むことにして、各自の行動は以下の通りに。
白:回復に専念。状態異常は戦況を大きく左右するので回復は特にすばやく
侍:削りをひたすら力の限り、蝉壱、蝉弐、星眼+心眼を駆使して、直接攻撃や単発ものは可能な限り避ける。
踊:とにかくTPを保ちつつ、侍を死なせないよう努める。念のため蝉弐は忘れず。FMに余裕があるときは必ずVフラを入れる。ヒーリングワルツはリキャがデメリットとなるので、状態異常回復は白に完全に任せる。
で、2戦目の時点で無事撃破。次のアルテマ戦へ。
◆◆◆アルテマ戦
さてアルテマ戦。

万全な状態でたどり着ければ、実はそれほど辛くは無い感じなんです。
殴りでの麻痺に注意して、戦法は基本的にオメガ戦と同じ。
多彩な特殊攻撃と、それにまつわる状態異常に関してはもう白さんに頑張ってもらうしかないので、それ次第。
敵の技で厄介なのがパーティクルシールド。これ、ダメが半分以下に落ち込みます。敵が使ってきたら、すぐに剥がしましょうディスペルで剥げます。破軍で月光してダメ200とかね、凹みますねw
あと、うちが全滅に追い込まれたのがアンチマター。これでひどいときは1000近く削られますので、一気に瀕死に。これも、使われたら頑張って回復。それしかないですねw
でまあなんだかんだで、アルテマも4戦目にして無事撃破。無事6章クリアとなりました。ふぃー、さすがに疲れました。

◇全滅を作戦に組み込む
少人数で挑む場合には、全滅の意思決定をすばやく、と念頭に入れておくといいかもしれません。飛空艇のエリアは案外広く、オメガもアルテマも、ターゲットが居なくなると必ず定位置に戻ります。そして、名前が黄色に戻っても回復はしません。
なので、誰かが死んで、それの復活を待ちつつ全員が疲弊して繋いでおくよりも、さっさと全滅して、一度定位置に戻し、全員で完全に回復して仕切りなおしたほうがよいです。時間的には、削りの人の能力にもよりますが、恐らく最大2回くらいは仕切りなおせると思います。
それには、恐らく死ぬ場所が大事で、オメガ・アルテマが最初に居る位置から一番はなれた反対側の左右に、前衛後衛が離れて位置取りすればベストかと。そうすれば死んだときにタゲられずに復活できます。そして全員でゆっくり復活してから再挑戦すればいいと思います。
なので、必ずタイマーで時間は計っておきましょう。各戦闘に入る前のムービーの終わりで、残り時間を教えてくれるのでそれも参考にして。
画像は、自分らのキャンプと敵の位置の参考になればって意味でのアングルです。敵が鎮座してるのが定位置です。僕らが座っているのが、初期位置の左側。この右のほうにも空間があって、そこと、この座ってる位置の二箇所で前衛後衛に別れるといいかもしれません。
全滅を選択する際には、WSなどを使っておくのを忘れずに。TPはリセットされます。あとそもそもリレを忘れずに。

あと、これは我が家の事情ですが、上に書いた構成で前衛は僕が2アカで動かしてるので、どうしても100%の働きができていません。恐らくこの3キャラで中の人が3人ならもっと楽にやれるんではないかな、と思いますので、ご参考までに。
うちの鯖の現在のベストタイムは4人で14分なので、80のアタッカー3、白1とかで軽ーくいけちゃうのかもしれませんね。ていうか、これを60の6人でやってた人たちはほんとすごいな。
ってことで、長くなりましたが、誰かの参考になれば幸いです。
ふぃー、疲れたー。