FFXIV:ゼーメル要塞攻略とオーラムヴェイル周回

週末だし、引きこもり前提だし、張り切ってFF14をやっています。

まずは手頃な岩があったので記念撮影を。

そして妻も50になってAFとれたとのことで、お世話になっているキャンプドラゴンヘッドで記念撮影を。

さて二人共50超えて新装備が手に入り、アイテムレベルも上がって少しだけ強くなったので放置していたID攻略を進めようということで、まずはストーリーで次に攻略しなければならないゼーメル要塞へ行ってみました。

さすがに推奨レベル帯を結構上回っているからか、50ちょいのタンクとヒーラーのみでもこちらは問題なく一発クリア。

さて、次は少し無理めかもしれないけどせっかくだから挑戦だけしてみようということでオーラムヴェイルへ。

オーラムヴェイル攻略は現在所属しているグランドカンパニーで少甲士という階級になるために必要な条件で、少甲士はゲーム中で家を持つために必要な条件なので、これを攻略成功すれば家が買えるっぽいです。

それをモチベーションになんとか頑張りたいところ。

いざやってみたらそれほど致命的に凶悪なわけでもなく、毒とかのギミックはいちいちいやらしいしモルボルのくさい息はキツイけど、時間かければなんとかなるんじゃなかろうかといった印象でした。

でも一周目はやはり時間が足りず、最後のモルボルで敗退。

でもいけないことはなさそうということで、風呂とか食事を終えてから改めて再戦してみました。

そして問題なく撃破。

これでランクアップ&家が買えるということでうきうきでとりあえず宝箱の前で踊って。

さてクエを進めようと思い進行リストを見たら動いていない…

「オーラムヴェイル前で某に話しかける」となったままです。

えっ、話しかける?IDの開放と別にクエはクエで話しかけてからじゃないとクエ進まないの?と、このとき始めて気づきました。

いやストーリー上で攻略必須だった他のIDはそんなことなかったやん…これだけ開放とクエ別とかって意地悪すぎませんかね…

それでも攻略完了のフラグとか立ってるわけだし、話しかけたらフラグが効いてクエが進むとかあるよね、なんて思って話しかけても無情にクエが「攻略する」に変わっただけで、この状態で攻略しないとグランドカンパニーのクエには関係が無いらしい。

無情にも一回目のオーラムヴェイル攻略完了は普通に攻略しただけとなりました。

気力を振り絞って再度挑戦。結果本日3回目の挑戦となりました。

さすがに手順もコツもわかってきて慣れもあったから問題なくクリア。

さていよいよ昇給だと勇んでカウンターに向かうと、討伐手帳(指定のモンスターを倒したらご褒美がもらえるクエスト帳のようなもの)のランク2をクリアしてないと駄目、と言われ、確認したらあと4種類ほど倒せばクリアのようなのでじゃあここまでやろうと。

リストの中にIDにしか居ないものもあったのでとりあえずカルン埋没寺院へ。

以前もう少しレベルが低いときに同様の理由で挑んで果たせなかったのですが、レベルが上がったことで難なく討伐完了して、ついでにID自体も攻略してしまおうということで、色々と細かい仕掛けがあるようだったけどある程度力押しで問題なくクリア。

と、いうことで今度こそ昇級だろうということでカウンターのおじちゃんに話をすると、問題なく少甲士に昇給しました。

なんかこの辺から色々とやれることが増えて、モブハントとか蛮族クエストとかデイリーでやれること、やらなきゃいけないことが出てきました。

これドラクエ10にも一緒の仕組みがありましたが、どっちが先かはわからないけど会社一緒だからこの発想はこっちのゲームでも活かそう、なんてことになってたんでしょうかね。

とりあえず討伐クエとお使いクエがデイリーでできるようになりました。

そしてとうとう家も買えるように。

今回はあまり調べずにやってきているのでその辺りもあまり調べずにまずはゲームの中での情報だけで動いてみたところ、土地、空いてないですね…

僕らのサーバの枠は僕らが確認した限りで世界中で一つだけ空いていて、その入札会場に購入目的のキャラクタが大挙して溜まっている状態でした。

これはどうやら入札式で、この人達は値段が少しでも下がるのを待っているのかな?

そしてその値段は下がったとしても今の僕らにはまだ全然手が届かない金額で、そもそも枠自体が全世界で数えてもおそらく2000弱くらい?これ足りてるのかな?1サーバのプレイ人数からしたら妥当な数なのかな…よくわかりませんが。

余らせて困ることもないだろうに、なんで争奪戦が起こるほどにしてあるのか。

かゆいところに手が届く仕上がりのこのゲームにおいて、初めて理不尽さを感じました。

ともあれゲーム内でさえ僕らが今気軽に買えるものではなかったということで、さすが一軒家。

いつか買える日を夢見つつ、お金ためながらぼちぼち遊ぼう。

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